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女子ゴルフツアーに学ぶ 50代女性ゴルファーが注目すべきこと

女子ゴルフツアー50代女性ゴルファーが注目すべきこと

毎年、沖縄のコースをかわきりに開催される「JLPGA国内女子ゴルフツアー」

そして「LPGA米国女子ゴルフツアー」でも日本の女子プロ選手が活躍していて見どころ満載ですよね!


国内女子は特に若い10~20代のプロ中心に活躍していますが、

50代女性ゴルファーにも参考になるところがたくさんあります。


どんなところに注目したら自分のプレーに活かせるか、

より楽しく観れるのか、ポイントをご紹介します。

女子ゴルフツアー注目ポイント
  • コースマネジメントに注目
  • アプローチのテクニックに注目
  • パターの握り方や打ち方のバリエーションが多様
  • 国内外の名門ゴルフコースを見ることができる
  • 新作のゴルフウェアを見ることができる
この記事を書いた人
  • ゴルフが大好きすぎる歴5年目の50代主婦
  • 50才すぎてゴルフをはじめて2年で100切り達成
  • 平均スコア90台
  • ベストスコア91
もくじ

コースマネジメントに注目

ゴルフ場
コースマネジメントとは

その日のコースコンディションやレイアウト、風の強さ、自身のコンディションなどから判断し、戦略を立てること


ゴルフのコースマネジメントは、コースのレイアウトやクラブ選択はもちろん、

雨、風、芝の長さ、芝目の向きなど・・あらゆることを考えて判断する必要があります。

プロがどんなコースマネジメントをしているのか、というのも大事ですが、

一番の見どころは、不測の事態が起こった時にどう対応するか、

ってことなんじゃないかと思います。


プロの選手は大会前日に練習ラウンドでコースの細かいところまでチェックしているはずなのに、試合本番で池に入れてしまったり、ドライバーが左右に大きく曲がったり・・

ものすごい練習量をこなすプロでもそんなミスすることがありますから、

アマチュアゴルファーにとっては不測の事態は当たり前!

常に不測の事態と戦っているとも言えますよね(涙)


特に50代以上になると段々と判断力も鈍くなってきますから、テレビ中継や動画を観ながら

プロはどんなリカバリーをするのか、自分だったらこんな時にどのクラブ使う?どんな打ち方する?打つ方向は?とシュミレーションしながら観るとより面白いし、

トラブルがあった時の判断力を養う良いトレーニングになるかもしれません。



アプローチのテクニックに注目

アプローチここに注目!
  • アプローチはクラブの選択肢が多い
  • グリーン周りからのバンカーショット


女子プロのドライバーの平均飛距離は240~260ヤード。

アマチュア50代女性ゴルファーでそこまで飛距離が出る方はなかなかいないので、プロのドライバーショットを参考にするというのはちょっと厳しいかもしれませんが・・

アプローチやパターを使うショートゲームはかなり参考になる点があります。

初心者ゴルファーの皆さんはアプローチで使うクラブ=ウェッジだけ、って思っていませんか?

海外の女子プロツアーを観ていると、ユーティリティでコツンと当ててアプローチしていたり、パターやショートアイアンを使ったり。

トッププロでもいろいろなクラブを駆使してアプローチしていることに驚きます。

実はアプローチってクラブの選択肢が多いんです。

私の場合はウェッジが上手く使いこなせなくて困っていた時にチッパーの存在を使って、かなりスコアを縮めることができました。


チッパーを見てみたい方はこちらをクリック!



グリーン周りからのバンカーショットでは、カップのそばにピタッと寄せるプロの華麗なスーパープレーを観ることができます。

これはなかなかマネできませんが・・注目したいテクニックですよね。

パターの握り方や打ち方のバリエーションが多様

パッティングここに注目!
  • パターの握り方のバリエーション
  • パッティングの時にグローブをはずす?はずさない?

パターの握り方のバリエーション

パターの握り方はアマチュアゴルファーでもそれぞれ個性が出ますが、プロも同様です。

パットに型なし」という言葉があるくらい、パターの握り方には決まりがありません。

つまりは良いパッティングができたら、それはその人にとっての正解ってことなんですね。

パターの調子の善し悪しで握り方を変えるプロもかなりいます。

パターの握り方5種
  • オーバーラッピング
  • 逆オーバーラッピング
  • クロスハンドグリップ
  • クロウグリップ
  • プレイヤーグリップ



基本的な握り方はこの5種ですが、他にも様々な握り方があります。

最もスタンダードなパターの握り方といえば、

アイアンや長いクラブを握る時と同様に右手を下側にして握るオーバーラッピングですが、

パッティングの調子が悪い、方向がブレるという時はクロスハンドに変えてみると上手くいったりします。

クロスハンドとはオーバーラッピングとは逆で左手が下側にくる握り方です。

左手首がグリップにそって固定されるため、フェースの向きが安定しやすく直進性の高いパッティングができるのが特徴です。

私もパターが絶不調の時にはクロスハンドに変えたり試行錯誤しています。

女子プロの選手でもクロスハンドで握っているプロが意外に多いので、そういうところもじっくり観てみると参考になりますよ!


パッティングの時にグローブをはずす?はずさない?

ゴルフグローブ画像


50代女性ゴルファーの皆さんはパッティングの時、

グローブをはずしますか? それともはずさない?

私は日焼け対策もあり両手にグローブをする派なので、パッティングの時グローブははずしません。

時間がかかるし面倒くさい!っていうのが正直なところです(笑)

それだけでなく普段つけたままのグローブをはずして逆にタッチがおかしくならないか心配・・というのもあったりします。

アマチュアゴルファーの場合、男性ははずす派の方が多いのかもしれませんが、女性はグローブつけたままの方が多いですよね。

繊細なタッチでパッティングするために、女子プロゴルファーははずす派が多いようです。

でも中には原英莉花プロ、小祝さくらプロのようにグローブをはずさない派もいます。

そういったところをじっくり観るのも面白いです。


プロの世界では「パット イズ マネー」と言われているように、

1打のパットが入るか入らないかによって獲得賞金が大きく変わってきます。

私達アマチュアゴルファーにとっても、パットの調子によってスコアがかなり変わってきますから、プロを参考にいろいろ試してみるのも良いと思います。



いろいろ試してみて、それでもパターの調子が良くならない時はプロにフィッティングしてもらうのもひとつの選択肢ですね!

国内外の名門ゴルフコースを見ることができる


ゴルフツアーの楽しみの一つとして、国内外の名門ゴルフ場のコースが観れるということがあります。

特に海外ツアーだと、日本のコースにはない自然の地形を活かしたコース設計やラフの周りに深いブッシュがあったり・・。

難易度高そうだけど、これからあちこち海外のゴルフ場でもプレーしたいという憧れがあるのでシュミレーションしながら観ています。

新作のゴルフウェアを見ることができる

女子プロが着用しているブランドの最新ゴルフウェアをチェック!

女子ゴルフツアーといえば、女子プロのゴルフウェアが可愛くておしゃれ!

プロゴルファーが着用しているゴルフウェアは、新作ウェアをスポンサーからまとめて提供され、プロ自身でコーディネートしているようです。

それぞれの好みや個性を活かしたコーディネートで見ていてとても楽しいですね。


ゴルフ場は非日常の世界・・。

50代の私でもゴルフ場ではミニスカートやショートパンツなどのコーデを楽しんでいます。

女子プロ達のコーデはかなりチェックしていますが、10代~20代のゴルファーのコーディネートそのまま・・

っていうのはさすがに難しいので、カラーコーディネートを参考にしたり、

スカートやトップスなどの1アイテムだけ自分のゴルフコーデに取り入れるなどして

オトナ女子ゴルファーのおしゃれを楽しんでいます。


オシャレ50代女性ゴルファー必見!
日本初レディース専門ゴルフウェアレンタルサイト・ゴルクロをチェック♪

まとめ



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ブログ管理人みやび

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コメント

コメント一覧 (4件)

  • おはようございます。
    今回も興味深い記事でございます〜👏

    昨日はお友達と手押しカートで歩いてゴルフラウンドして参りました。
    プレイは・・・ドライバーもアイアンも、アプローチもパターも
    どれひとつ冴えがなく💧散々たるものでしたけど・・・
    学びはありました✨(前向きな思考が取り柄の私・・・笑)

    散々たるプレイの日でもチッパーで30ヤードの
    グリーン手前から打ってカップ手前5センチまで寄せたり
    出来た喜び一つで、頑張ろうって気になれるモノです(笑)

    LPGA・・・
    今年は、しっかりテレビで観ようと思ってます。
    みやびさんが仰るようにプロでもミスショットが出た時の
    リカバリーは私も注視しています。

    主人が米国のPGAを必ずテレビで見るので、
    それを見ていると名門コースや名物ホールが見れたり
    確かに興味深く・・・

    今年は長手のパターを使う選手が(米国男子)では
    増えているので、”上手に使うな〜”と思いながら見てますが・・・
    私のパターの握り方はプレイヤーグリップです。
    これはゴルフを始めた19歳の時からこのままです。
    主人やゴルフをするお友達のパターを見ると
    水平にスポットに当てて打つ私と違って、
    下から擦り上げて打つ転がし方だったり、グリップ同様
    人それぞれですよね〜。

    主人はパター時にはグローブを外して打ちます。
    で、しょっちゅうアチコチにグローブを落としてくるというおバカ・・・

    私もみやびさんと同じく、日焼け対策完全防備派なので
    両手袋で、パター時も外しません。
    もう、これで感覚を掴めてるので主人には外せと言われますが
    外しません(笑)ただ、両手袋で億劫なのが、濡れタオルで
    ボールを拭いたりする時、手袋が濡れるのが嫌で
    ここでも主人に、”球をキレイに拭け” と怒られます(苦笑)
    なので、タオルを手に持たずに擦り拭きの横着者・・・

    日本の女子ゴルフを見ていて最近、目を惹くのが
    皆さん、魅力的でオシャレなのにゴルフが上手なこと。
    ウェアーやシューズ、サングラス・・・
    目が行きます。最近はスカートが人気ですよね。

    私は日常でもあまりスカートを履かないんですけど、
    前回帰国の時に、一つスカート買ってきました。
    でも、脚が日に焼けちゃうので、レギンスを履いてます。
    パンツもストレッチ素材の物を着用してますけど、
    物によって微妙で、ショットの時に膝の突っ張り具合が
    気になるものもあるので、こればっかりは
    試着ではなかなか把握しきれず、失敗した代物もあります・・・

    みやびさんがあらためて記事になさってくれたので、
    こういう観点を意識しながらゴルフツアー観戦したいと
    思いました。

    • ヤスミンさん、こんにちは(*^^*)
      コメントありがとうございます!

      昨日ゴルフ行ってこられたんですね~
      調子が良くない時でも何かひとつでも得るものがあったなら、成功体験として次に活かせますね(#^^#)
      ポジティブ思考ステキです!!

      ヤスミンさんはゴルフはじめたころからずっとプレイヤーグリップなんですね~
      私は調子がイマイチだと、結構握りかた変えることが多くて・・
      基本はオーバーラッピングに右手の人差し指をだけ伸ばしてシャフトに添えたり、調子が悪い時はクロスハンドもやってみたりしました。
      最近はメンズの長めのパターを使ってるので、短めに持ってアームロックグリップっぽく打ったりもします。
      でも何やっても入らない日もありますよね~パターは難しいです(涙)

      ヤスミンさんもグローブは両方する派で、はずさないんですね~一緒一緒~♪
      ご主人じゃなくても毎回はずす方はどこかに落としそう(>_<) でもはずした方がバンバン入るなら・・ちょっと試してみようかな~(笑) 米国女子もそうですけど、日本の女子プロ達のゴルフウェアはホントにカラフルでおしゃれ! ヤスミンさんはあまりスカートはかれないんですね~ 私は日常でも結構スカートはく派なので(もちろんロング丈ですよ~)、ゴルフ場でもスカートかミニキュロットばかりです。 私も寒い季節は下にレギンスはきますけど、暖かい季節はハイソックスにミニスカートというスタイルです。 膝上が日焼けしちゃいますけど、あまり気にしないです~(;^ω^) もちろん日焼け止めは一番強いのがっつり塗りますけど。 私ゴルフはじめてから気付いたんですけど、実は芝生アレルギーなんですよ(>_<) 短いソックスはいてラウンドした時に足首にすごい湿疹ができて気が付きました~ なので暑い季節でもハイソックスは手離せません。 ゴルフ大好きなのに芝生アレルギーって・・最悪ですよねぇ・・。 とにかく国内のツアーが早くはじまらないかな~と待ち遠しいです。 ヤスミンさん、いつもブログ読んでいただき、ありがとうございます(#^^#)

  • またまたお邪魔します。🙇
    たった今、打ちっ放しでの練習から帰って来ました。

    気づきをありがとうございます!

    みやびさんのリコメを読んで、パターの練習で
    グリップの握り方を試しにちょっと変えてみました。
    逆オーバーラッピングで打ってみたところ、
    両腕の突っ張りと肩の力みが緩和されて、感覚がより感じられて
    球の寄りが見違えるほど(今日は)進歩がありました。

    通りの打ち方を変えるのが苦手で今までプレイヤーグリップ
    一辺倒でやってきましたけど、

    「調子によって変えてみる」

    ってことをみやびさんのリコメで教えて頂いて、
    今日、早速試してみました。

    やっぱり練習は大事ですね。

    いつも一緒にラウンドしている80台で回るお友達から、
    クラブ3本借りて試し打ちもしてみたんですけど、
    スコアメイクをするのに攻略の一つとしてクラブ選びも
    大事だな〜と痛感。
    来週のラウンド練習ではセットクラブもちょっと変えて
    試してみたいと思っているんですが・・・

    取り急ぎ、気づきを頂いたのでお礼をお伝えしたくて
    コメントさせて頂きました。

    活字での交流ですけど、みやびさんには
    刺激と気づきをいつも頂いています。

    どうもありがとうございます。

    100切り復活への道、引き続き頑張ります✨

    • やすみんさん、こんにちは(*^^*)

      また遊びにきてくださって、とっても嬉しいです♡
      こちらこそ、ありがとうございます!

      今日練習に行かれたんですね~
      お疲れ様でした!
      逆オーバーラッピングでいい感じだったのですね~良かったですねっ(#^^#)
      パッティングってちょっとしたことで変わるので、
      ハーフラウンドだけでもパター1打ずつ縮まればあっという間に100切れちゃいますよ~きっと!

      私はパターに関してはグリップの握り方変えても調子悪い時は、違うパターに変えて気分転換してますよ♪
      とにかくいろいろ変えてみることで、また調子が戻ってきたりするので~
      おっしゃるようにクラブセッティングをちょこっと変えるのも新鮮でいいですね!

      思ったんですけど、ヤスミンさんと私・・・やっぱり共通点多いわ~(笑)
      私もとにかく気になったことは即やってみないと気が済まないし、
      人に負けたくないというより、出来ない自分に負けたくない!みたいな感じなので(笑)

      私もヤスミンさんからたくさん刺激をいただいてますよ~♡
      ゴルフもお料理でもなんでも全力で努力されていて、ホント尊敬します(#^^#)
      こちらこそ、いつもありがとうございます!

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